How To Drift
まずはドラポジから
とても基本的なことで、まるで教習所のようですが、やっぱり重要なことでもあります。ドリフトをやる以上は、運転中に体がぐらついていては車の微妙な挙動には対処しきれません。ここで、しっかり身につけておきましょう。

まず、シートにすわり、腰がぴったりとつくようにして下さい。そして、クラッチを踏んでみて、ひざが少し曲がる程度までシートを前に出します。この程度の余裕がないと、クラッチを完全に切れなかったり、ブレーキを踏むときに力が入りにくくなります。

片手でハンドルの上の部分、アナログ時計でいう12時のところを持って下さい。そして、ひじが少し曲がる程度までシートの角度を調節します。ハンドルを持ってないほうの手で、「余裕だぜ」なんてのはナシです(笑)。ここで手が伸びきってしまうくらい離れすぎると、危ないです。指だけでハンドルを操作するようになるからです。近付きすぎてもダメです。やってみればわかりますが、自由に操作できる範囲が少なくなります。

「なんだか垂直に座ってるみたいでござる。」

そうです。それでいいんです。横から見れば垂直ではありませんが、挙動はつかみやすくなったはずです。

いつもシートに寄りかかってリラックスしている君!楽かもしれないけど運転しにくくないですか?ドリフト走行ではきちんと座ると上達が早くなるはずですよ!

| BACK | MENU | NEXT |